AIR GEARはAdobe AIRでの開発を支援するオープンソースのEclipseプラグインです。以下のような機能を提供しています。
- AIRプロジェクトを作成するためのウィザード
- FlexアプリケーションのためのWYSIWYGフォームデザイナ
- mxmlファイルのインクリメンタルビルダ
- ActionScriptを編集するためのビュー
- AIRアプリケーションのランチャー
AIR GEARはHTMLベース、Flexベースの両方のプロジェクトを作成することができます。
以下はFlexアプリケーションのためのWYSIWYG GUIビルダです。mxmlファイルにエラーが存在する場合は問題ビューに表示されます。
"実行"メニューから"AIR Application"を選択することでAIRアプリケーションを実行することができます。
ダウンロードはこちらからどうぞ。ダウンロードしたJARファイルをECLIPSE_HOME/dropinsに配置してください。
詳細な使用方法についてはAIR GEAR使用方法を参照してください。
また、以下のSubversionリポジトリからソースコードを入手することができます。
もし助言や、開発を助けてくれるという方がいらっしゃいましたらtakezoe@aa.bb-east.ne.jpまでご連絡ください。
Eclipse Public License 1.0
- Eclipse 3.5でビルドが通らない不具合を修正
- ActionScriptの補完時の不具合を修正
- Color,Imageのコンポーネント属性で、テキスト入力ができるように変更
- ApplicationDescriptor1.5.2, 1.5.3, 2.0beta対応
- コンポーネント属性種類の充実
- SliderBar,ProgressBar,NumericStepperのコンポーネントを追加
- ActionScript3のフォーマット機能とアウトライン表示機能を追加
- ActionScriptエディタでクラス名のコード補完機能を追加
- ColorPickerとSpacerを追加
- 各種不具合の修正
- デバッグ実行機能追加
- ビルドの種類にFLEXを追加
- MXMLエディタ
- コンポーネントを追加
- mx:Window
- mx:ApplicationControlBar
- mx:DateField
- mx:LinkButton
- コンポーネント属性の追加と修正
- Application,WindowedApplicationのプロパティ追加
- mx:ComboBoxのalternatingItemColorsの属性をString型に変更
- mx:DataGridのTextAlignのデフォルト属性の間違いを修正
- mx:GridDataColumnのwidthをレイアウトに反映
- mx:imageのソースパスをPackageされたソースにも反映されるように修正
- 全てのMXML部品にdoubleClickEnabledを追加
- 全てのMXML部品にfocusEnabledを追加
- 全てのMXML部品にthemeColorを追加
- プロパティがデフォルトと同じ値を入れても設定出来るように変更
- 数値、リストプロパティに文字列も設定出来るように変更
- iconのPropertyにて入力値があっても緑の○が表示されない不具合の修正
- MXMLのレイアウトが出来ずフリーズしてしまう不具合の修正
- MXMLファイルを削除してもエディタが閉じるように修正
- MXMLのViewの拡大表示機能を追加
- ActionScriptエディタ
- ダブルクリックした際の文字選択を修正
- Ctl+/でコメントの切り替えが出来るように修正
- 予約語にintを追加
- コード補完にてTemplateの内容が反映されるように機能追加
- Template機能追加
- ActionScript3
- MXML
- ApplicationDescriptor
- コンパイルオプションにLocale、allow-source-path-orverlapを追加
- ウィザード
- Compileオプションで拡張にするとコンパイル失敗する不具合修正
- Project作成時にてApplicationDescriptorのバージョン指定項目を追加
- ApplicationDescriptorのバージョンを、指定FlexSDKにより自動判別する機能追加
- ActionScript3のファイル作成ウィザードの追加
- MXMLファイル作成ウィザードに同時にActionScriptファイルを作成する機能追加
- Export時の設定情報,署名情報を保持するように機能追加
- Export時のADTコンソールが複数表示されないように修正